SDGs - 持続可能な開発目標

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DAS TEPPICHWERKは持続可能な開発目標(SDGs)
支援しています






DAS TEPPICHWERK flooring(ダス テピッヒヴェルク床材)の持続可能性

DAS TEPPICHWERK(旧フォアベルク) の持続可能性は単なる戦略ではなく、永続的な取り組みとして、現地での材料調達、
リサイクル素材の活用グリーンエネルギーを使った製品づくりを通し、2015 年9 月の国連サミットで
採択された「SDGs」(持続可能な開発目標)にも貢献をしています。
1990 年代に始まったDAS TEPPICHWERK(旧フォアベルク) のグリーンで 豊かな未来への道

グリーンは、会社のロゴから製品や製造プロセスに至るまで、DAS TEPPICHWERK flooring のカラーです。
当社の高品質な製品は、原材料やエネルギーの大量消費に依存していたため、非常に早い段階で
製造プロセス全体を再考することになりました。1990 年代初頭より持続可能な企業を作り始めました。

未来のための5つの計画

1. 国内と国際的CO2 削減プロジェクトを支援することでオフセット(相殺)対策を実施:
CO2 排出量の削減を目的とした技術的な対策に加え、気候保護に貢献するためにさらなる
補償対策にも参加します。
*クライメイトパートナーの協力により、蒸気発生に起因するCO2 排出量は、パプアニューギニアの
 熱帯雨林プロジェクト「April Salumei」への支援を通じて100%オフセット(相殺)されます。
これに関連して、車や飛行機で移動することによって蓄積されたCO2 を完全に相殺します。
2. 化石燃料を排除する:

リサイクル可能な材料を使って蒸気を発生させ、それを生産施設のエネルギー源とすることで、
エネルギー使用のクローズループシステムを確立することができました。これによりLCA に基づいた
EPD 宣言をしています。
これにより、業界平均CO2 排出量の260g/1kWh とは対照的に、DAS TEPPICHWERK(旧フォアベルク) では
わずか21g/1kWh の排出量となっています。
また、この1kWh あたり21g のCO2 を補償措置によって相殺することで、カーボンニュートラルな
生産を実現しています。
3. リサイクル*PET から作られたEconyl ヤーン( 糸)と二次裏地の使用:

*Aquafil 社製の100%再生エコニール糸は、従来の糸に比べ、原材料の節約と最大80%の
CO2 排出量の削減に貢献します。
当社は、コレクションの中でEconyl 糸の割合を常に増やすことを目指しており、それによって
CO2( 二酸化炭素) の削減に大きく貢献しています。
さらにリサイクル素材の割合を高めるため、SL SONIC 吸音タイルに再生PET 製の二次裏地を取り付けています。

 
4. SD(原着)糸の使用:

原着色糸は原材料を溶かす時点で顔料を入れ、着色を行うことで、大量の水とエネルギー糸を節約します。


5. 熱回収:
熱回収システムにより、廃熱を製造工程で使用する水の加熱に利用することでエネルギーを節約します。

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