株式会社アーテリア

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Construction method/施工ガイド

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<基本事項>
・施工は熟練した塩ビ床材の施工専門家により行ってください。
・ロール材は既存の仕上げ床材の上に施工しないでください。
  
<下地の点検>
◇ 新築の場合
・モルタルの含水率をチェックしてください。モルタルの含水率は2%以下としてください。
 条件を満たさないときは、施工を延期してください。
・プライマーで表面を整えてください。
・セルフレべリングを用いたときは、少なくとも施工24時間前に完了してください。
 乾燥後に研磨とダストの吸引を行い、床面が完全に平滑になっているか目視確認してください。
 床面の平滑さが仕上がりに大変重要です。
・施工床面の以下の確認をしてください。
*完全に水平調整が取れていること。
*耐久性があり、乾燥していること。
*亀裂、汚れ、油成分の無いこと。
*よく清掃してあること。

◇ 改装の場合
・既存床の残材を注意深く研磨、吸引しながら剥がしてください。
・床をプライマーで整える前、あるいはモルタルで仕上げる前に、亀裂、割れ目等を
 充填補修してください。
・下地が施工可能な含水率かの確認をして、必要に応じて湿気遮断剤を塗ってください。
・セルフレべリングを用いたときは、少なくとも施工24時間前に完了してください。
 乾燥後に研磨とダストの吸引を行い、床面が完全に平滑になっているか目視確認してください。
 床面の平滑さが仕上がりに大変重要です。
・施工床面の以下の確認をしてください。
*完全に水平調整が取れていること。
*強度があり、乾燥していること。
*亀裂、汚れ、油成分の無いこと。
*よく清掃してあること。

<ロール材の保管と確認>
・損傷を避けるために、ロール材を平らな面に置いてください。
・ロール材の上に重いものを置かないでください。
・施工前に、製品の外観上の欠陥や損傷等、品名とロット番号を点検し、間違いがないことを確認してください。
 切断・施工後の不良につきましてはクレームをお受けできません。
・1つの部屋に異なるロット番号を混在させないでください。
 色と織りの均一性を確実にするために、必ず同じロット番号を持つロールを使用してください。
・ロール材は同じ方向に施工する必要があります。
 カーペットの裏側にある矢印マークで確認してください。
・不明な点がある場合は、施工開始する前に弊社の担当者に相談してください。

<施工室内環境>

・タイル材を施工エリアに少なくとも48時間前に持ち込み、施工後に使用される
 温度条件18℃~23℃の環境下に馴染ませる必要があります。
・次の条件が満たされている場合にのみ設置・施工を開始することができます。
 *室内温度10℃~23℃の間
 *75%以下の湿度
・床暖房が設置されているエリアでは、床暖房使用時の温度設定下で施工してください。

<施工方法>
1、ジョイント
・ジョイント箇所を最小限になるようにします。
 歩行量の多い場所ではロール材の裏面にある矢印マークを歩行動線に沿うように
 合わせてください。
・入口付近に継ぎ目がこないようにしてください。
 入口付近に継ぎ目がくる場合はジョイント剤にてシーム処理をしてください。
・耐水性の必要な施工を望まれる場合、継ぎ目はジョイント剤にてシーム処理をしてください。
・ロール材はカーペット同様に重ね切りすることができる材料です。
 カットに用いるカッターナイフの刃は鋭利に保つため定期的に交換する必要があります。



2、接着剤の塗布
・接着にはビニル床材用アクリル樹脂系エマルジョン形接着剤を使用してください。
・また床暖のある部屋への施工には床暖対応接着剤を使用してください。



3、敷き詰め・圧着
・ロール材を2列広げ、各列その幅の約半分以上折り返し、接着剤塗布の開始点として、両側に直線を引き
 接着剤を塗布します。
・折り返したカーペットを戻し、完全に平らになるようロ―ル中央から45°の角度で側面に向かって
 コルクコテを使って気泡を取り除いてください。
・ロール材は、芯材が白色ガラス繊維から作られている糸で織られているため、ジョイントに白いガラス繊維が
 見えることがあります。
 この繊維は日常の歩行や掃除等により無くなりますが、湿らせたタオルでこすることで
 素早く除去することができます。

<注意点>
・カッターや目打ち等の鋭利な物はロール材を損傷することがあります。汚れの除去等には
 絶対に使用しないでください。
・家具を移動するときは、必ず床を保護してください。家具を持ち上げるか、テフロンパッドを使用します。
・キャスターチェアを使用する場合は、ゴム製ではないプラスチックのキャスターをお薦めします。
・ゴム材料(ゴム製キャスター、タイヤ、フロアマットなど)との接触は避けてください。
 長期の接触は修復不可能なほどにロール材を染色します。
・ロール材を屋外に設置する場合は、エポキシまたは同等の防水接着剤を使用してください。
・ロール材は床暖房に適しています。(床暖対応接着剤を使用してください)
・施工後に第三者による作業がある場合は特に、汚損を防ぐために施工箇所を養生の必要があります。
・施工方法についてご不明な点がございましたらお問い合わせフォームまたはお電話でお問い合わせください。

※上記の施工手順が厳密に守られていない場合、クレームとしてお受けできません。


Rolls installation MOVE /ロール施工動画

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<基本事項>

・施工は熟練した塩ビ床材の施工専門家により行ってください。
・タイル材は既存の仕上げ床材の上に施工しないでください。

<下地の点検>

◇ 新築の場合
・モルタルの含水率をチェックしてください。モルタルの含水率は2%以下としてください。
 条件を満たさないときは、施工を延期してください。
・プライマーで表面を整えてください。
・セルフレべリングを用いたときは、少なくとも施工24時間前に完了してください。
 乾燥後に研磨とダストの吸引を行い、床面が完全に平滑になっているか目視確認してください。
 床面の平滑さが仕上がりに大変重要です。
・施工床面の以下の確認をしてください。
*完全に水平調整が取れていること。
*耐久性があり、乾燥していること。
*亀裂、汚れ、油成分の無いこと。
*よく清掃してあること。

◇ 改装の場合
・既存床の残材を注意深く研磨、吸引しながら剥がしてください。
・床をプライマーで整える前、あるいはモルタルで仕上げる前に、亀裂、割れ目等を
 充填補修してください。
・下地が施工可能な含水率かの確認をして、必要に応じて湿気遮断剤を塗ってください。
・セルフレべリングを用いたときは、少なくとも施工24時間前に完了してください。
 乾燥後に研磨とダストの吸引を行い、床面が完全に平滑になっているか目視確認してください。
 床面の平滑さが仕上がりに大変重要です。
・施工床面の以下の確認をしてください。
*完全に水平調整が取れていること。
*強度があり、乾燥していること。
*亀裂、汚れ、油成分の無いこと。
*よく清掃してあること。

◇ OAフロアーパネル(2重床、システムフロアー)の場合
・パネル段差が1mm以内、隙間が2mm以内になるようにレベルを調整してください。
・敷き込みは、パネルの交差点をまたぐように、タイル材の中心を合わせます。これは、
 パネルの段差・隙間がタイル材に直接現れないように覆う効果があります。

<タイル材の保管と確認>
・施工時まで元の箱で保管してください。箱は水平に保管し、最大8箱までの積載にとどめてください。
・箱から出して保管する際は水平な場所で表面を上にしてズレないように積み上げてください。
 (高さは8箱分以内)
・移動はフォークリフトまたはパレットトラックで行ってください。その際、損傷を防ぐために
 パレットを積み重ねないでください。
・施工前に、製品の外観上の欠陥や損傷等、品名とロット番号を点検し、間違いがないことを確認してください。
・切断・施工後の不良につきましてはクレームをお受けできません。
・同じスペースに異なるロット番号を混在させないでください。
 色と織りの均一性を確実にするために、必ず同じロット番号を持つタイル材を使用してください。
・不明な点がある場合は、施工開始する前に弊社の担当者に相談してください。


<施工室内環境>

・タイル材を施工エリアに少なくとも48時間前に持ち込み、施工後に使用される
 温度条件18℃~23℃の環境下に馴染ませる必要があります。
・次の条件が満たされている場合にのみ設置・施工を開始することができます。
*室内温度10℃~23℃の間
*75%以下の湿度
・床暖房が設置されているエリアでは、床暖房使用時の温度設定下で施工してください。


<施工方法>

1、施工パターン
・各タイルの裏側、文字A、B、C、Dの横には、フェイス方向を示す矢印が印刷されています。
 この矢印は施工のためのガイドです。

さまざまな組合せの中で、次の2つのパターンをお薦めします。

◇Ashlar(順目・レンガ積み)*パターン図参照
タイル裏面の矢印の向きで一方向に設置し、隣り合う列のタイルより25cmずらして設置します。

◇Checkerboard(市松)*パターン図参照
タイル裏面の矢印で示されているタイル方向を交互に90°回転させて設置します。

 

2、接着剤の塗布
・タイル材の施工には*ピールアップ接着剤を使用してください。
 ピールアップ接着剤を使うことで位置の変更や汚損時の交換を容易におこなえます。

・ピールアップ接着剤は施工床面に薄く塗布してください(最大80 g /㎡)
 タイルの施工を開始する前に、接着剤が乾いている(=透明)必要があります。
 接着剤が乾く前に施工すると完全に接着してしまい、ピールアップの効果が発揮されません。
*ピールアップ接着剤=貼って剥がせる床施工用接着剤です。





3、敷き込み・圧着 *敷き込み図参照
・施工するスペースの中央付近、または指定された貼り始めの位置に基準を定め、直角に交わる縦
 横の基準線を墨出しします。
・このとき、出入り口、壁際に小さいカットが出ないように基準点を調整してください。
・接着剤を塗布し乾燥時間(オープンタイム)を取り、基準線に沿って施工を開始します。
・順番に貼り伸ばしてください。
・端末のカット方法は、壁に当てたタイルの手前を定規にして、最後に敷いたタイルを当て切りし、
 カットしたパーツを端末に使用します。
・敷き込みが完了しましたら、75kg以上のハンドローラー等で隙間・浮きのないよう圧着してください。
・特に出入り口付近、壁際などの端部は突き上げ、剥離が起き易いので入念に圧着してください。
・タイル材は、芯材が白色ガラス繊維から作られている糸で織られているため、切断時にガラス繊維が
 でてくることがあります。この繊維は日常の歩行や掃除等により無くなりますが、湿らせたタオルでこすることで
 素早く除去することができます。

 

<注意点>

・カッターや目打ち等の鋭利な物はタイル材を損傷することがあります。汚れの除去等には
 絶対に使用しないでください。
・家具を移動するときは、必ず床を保護してください。家具を持ち上げるか、テフロンパッドを使用します。
・キャスターチェアを使用する場合は、ゴム製ではないプラスチックのキャスターをお薦めします。
・ゴム材料(ゴム製キャスター、タイヤ、フロアマットなど)との接触は避けてください。
 長期の接触は修復不可能なほどにタイル材を染色します。
・タイル材は屋外での使用には適していません。
・タイル材は床暖房に適しています。
・施工後に第三者による作業がある場合は特に、汚損を防ぐために施工箇所を養生の必要があります。
・施工方法についてご不明な点がございましたらお問い合わせフォームまたは電話でお問い合わせください。

※上記の施工手順が厳密に守られていない場合、クレームとしてお受けできません。



 

Tiles installation MOVE /タイル施工動画


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<基本事項>

・施工は熟練した塩ビ床材の施工専門家により行ってください。
・クリック材は既存の仕上げ床材の上に施工しないでください。

<下地の点検>

◇ 新築の場合

・モルタルの含水率をチェックしてください。モルタルの含水率は2%以下としてください。
 条件を満たさないときは、施工を延期してください。
・プライマーで表面を整えてください。
・セルフレべリングを用いたときは、少なくとも施工24時間前に完了してください。
 乾燥後に研磨とダストの吸引を行い、床面が完全に平滑になっているか目視確認してください。
 床面の平滑さが仕上がりに大変重要です。
・施工床面の以下の確認をしてください。
*完全に水平調整が取れていること。
*耐久性があり、乾燥していること。
*亀裂、汚れ、油成分の無いこと。
*よく清掃してあること。

 

◇ 改装の場合

・既存床の残材を注意深く研磨、吸引しながら剥がしてください。
・床をプライマーで整える前、あるいはモルタルで仕上げる前に、亀裂、割れ目等を
 充填補修してください。
・下地が施工可能な含水率かの確認をして、必要に応じて湿気遮断剤を塗ってください。
・セルフレべリングを用いたときは、少なくとも施工24時間前に完了してください。
 乾燥後に研磨とダストの吸引を行い、床面が完全に平滑になっているか目視確認してください。
 床面の平滑さが仕上がりに大変重要です。
・施工床面の以下の確認をしてください。
*完全に水平調整が取れていること。
*強度があり、乾燥していること。
*亀裂、汚れ、油成分の無いこと。
*よく清掃してあること。

<クリック材の保管と確認>

・施工時まで元の箱で保管してください。箱は水平に保管し、最大8箱までの積載にとどめてください。
・箱から出して保管する際は水平な場所で表面を上にしてズレないように積み上げてください。
 (高さは8箱分以内)
・移動はフォークリフトまたはパレットトラックで行ってください。その際、損傷を防ぐために、パレットを
 積み重ねないでください。
・施工前に、製品の外観上の欠陥や損傷等、品名とロット番号を点検し、間違いがないことを確認してください。
・切断・施工後の不良につきましてはクレームをお受けできません。
・同じスペースに異なるロット番号を混在させないでください。
 色と織りの均一性を確実にするために、必ず同じロット番号を持つタイル材を使用してください。
・不明な点がある場合は、施工開始する前に弊社の担当者に相談してください。

 

<施工室内環境>

・タイル材を施工エリアに少なくとも48時間前に持ち込み、施工後に使用される
 温度条件18℃~23℃の環境下に馴染ませる必要があります。
・次の条件が満たされている場合にのみ設置・施工を開始することができます。
*室内温度10℃~23℃の間
*75%以下の湿度
・床暖房が設置されているエリアでは、床暖房使用時の温度設定下で施工してください。

 

<施工方法>

1、施工確認事項
・床面は常にフローティング式(置き敷き)出来るよう平滑になっている必要があります。
・クリック材を釘、ネジ、接着剤等で固定しないでください。
2、敷き込み・設置

◇開始  
・クリック材(以下ボード)から約5x5cm角のスペーサーを必要数作ります。
・片方はオスサネ(凸)を、もう片方はメスサネ(凹)を持つこれらはスペーサー(厚さ5.5mm)として
 使用します。
・最初のボードはスペーサーを使用して両方の壁から5.5mmの距離に置いて設置を開始します。
・壁まで5.5mmの隙間を保ちながら、最後のボードを切り取って、1列目を仕上げます。
・1列目の残りの部分を使用して2列目を開始します。この時1列目のボードのジョイントと2列目のボードの
 ジョイントは少なくとも30cmずらしてください。
・取り付けた1列目のボードのメスサネ(凹)に、2列目のボードのオスサネ(凸)を20°の角度で当て置き
 床面に倒してしっかりとメスサネ(凹)に押し込み固定します。
・最後のボードをクリックし、ゆっくりと叩いてボード間のつなぎ目を注意深く閉じます。 この時オスサネ(凸)を
 叩かないでください。



◇端部の仕上げ 
・最後の列は壁から5.5mmの隙間を確認して、その長さで板を切ってください。
・ドア部分、廊下、150㎡以上の面積の場合、周囲を同様に施工してください。
・長さ15m、また巾10mを超えるエリアでも同様の施工をしてください。
・施工が完了したらスペーサーを取り外して、巾木を取り付けてください。

 

<注意点>
・カッターや目打ち等の鋭利な物はクリック材を損傷することがあります。汚れの除去等には
 絶対に使用しないでください。
・家具を移動するときは、必ず床を保護してください。家具を持ち上げるか、テフロンパッドを使用します。
・キャスターチェアを使用する場合は、ゴム製ではないプラスチックのキャスターをお薦めします。
・ゴム材料(ゴム製キャスター、タイヤ、フロアマットなど)との接触は避けてください。
 長期の接触は修復不可能なほどにタイル材を染色します。
・クリック材は屋外での使用には適していません。
・クリック材は床暖房に適しています。
・施工後に第三者による作業がある場合は特に、汚損を防ぐために施工箇所を養生の必要があります。
・施工方法についてご不明な点がございましたらお問い合わせフォームまたは電話でお問い合わせください。

※上記の施工手順が厳密に守られていない場合、クレームとしてお受けできません。




 


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